【相場師朗】 7step株式投資メソッド

2008年02月02日

日経225先物をリアルタイムで売買しよう!

日経225先物をリアルタイムで売買しよう!
自動売買システム構築セミナー

(ノートパソコン持参推奨)


【2008年2月24日(日) 10:00〜16:30開催】











日経225先物をリアルタイムで売買しよう!



日経225先物 自動売買システム構築セミナー



【2008年2月24日(日) 10:00〜16:30開催】



講座の内容



□ 自動売買ツールを作るための心構え
  ・リアルタイム自動売買ツールとは
  ・システムトレードとは
  ・カスタム開発ツールのメリットとデメリット
  ・ツール開発の流れ

□ 開発環境の整備
  ・証券会社に口座を開設しよう
  ・開発用のパソコンを準備しよう
  ・必要なツールをダウンロードしよう
  ・Microsoft Visual Basic 2005 Express Edition のインストール
  ・MARKETSPEEDとRSS(リアルタイムスプレッドシート)のインストール
  ・Local API Server のインストール
  ・GMOEasyAccess のインストール

□ リアルタイム自動売買ツールの処理概要
  ・リアルタイム自動売買ツールを実行してみよう
  ・リアルタイム自動売買ツールの処理概要
  ・リアルタイム自動売買ツールの処理の流れ

□ リアルタイム自動売買ツールのプログラム解説
  ・プログラム構成について
  ・DDEにおけるデータ交換方法
  ・DDEコントローラの役割とプログラム解説
  ・時系列データ操作用ライブラリの役割と仕様
  ・ユーザー定義コントロールの役割とプログラム解説
  ・証券会社クラスの役割とプログラム解説
  ・ストラテジクラスの役割とプログラム解説
  ・定数クラスの役割とプログラム解説
  ・列挙体の定義
  ・ユーティリティクラスの役割とプログラム解説
  ・メインフォームの役割とプログラム解説

□ 日経225先物以外を自動売買する場合には
  ・株式を自動売買する場合のポイント
  ・FXを自動売買する場合のポイント

□ トレードアイデアをプログラミングしよう
  ・ストラテジプログラミングとは
  ・テクニカル指標のプログラム表記方法
  ・オリジナル売買ルールのプログラム表記方法
  ・気配値を見て判断する
  ・板状況を見て判断する
  ・逆指値を実現する
  ・トレーリングストップの表現方法

□ トレードアイデアを実際に動かしてみよう
  ・楽天RSSのデータを記録再生してザラ場を再現する
  ・自動売買実演

□ 質疑応答



※講義内容は若干変更となる場合があります。





日経225先物をリアルタイムで売買しよう!

自動売買システム構築セミナー

(ノートパソコン持参推奨)



●講座趣旨



最近、システムトレードが密かなブームになっています。



「システムトレード」という投資手法が確立している今では、システムトレードを始めるまでに必要なアイデアの考え方や、それを検証するためのツールはとても充実しているといえます。



システムトレードは通常、以下のステップ

@データを取得し、検証を行う

A検証結果から、有効なシステム(ルール)を導き出す。

Bシステムにしたがって、売買を行う。



からなっていますが、システムトレードで実際に運用を始めると多くの人が感じる事があります。



例を挙げると、

●シグナル通りにトレードできない(損きりなど)
●日中仕事をしているので頻繁に証券会社へアクセスすることが難しい
●システムのアイデア通りに発注できる証券会社が無い
●デイトレードのシステムではシグナル発生まで人が待てない



このようなことが原因で、期待する収益が上げられていない、あるいはこれらをクリアすることで、もっと高いリターンを狙いたいという方もいらっしゃると思います。



比較的長期の売買アイデアの場合、たとえば、発注のタイミングが寄付や引けの成行のみ、というなら仕事を持っているトレーダーでもストレス無く実行できるでしょう。



しかし、短期の、それもデイトレードのシステムとなってくると話が変わってきます。



寄付の気配値を見たり、ザラ場中の 板状況で指値を決定したり、トレーリングストップを用いたり、等々を含んだ アイデアの場合、何とか工夫して過去データで検証(バックテスト)出来たとしても、 実際の運用で壁に突き当たることになります。



なぜなら、自分のアイデア通りに発注する手段がないからです。



せっかく良いアイデアで利益が望めるシステムを持っていても、いちばん肝心な
証券会社への「発注」がうまくいかなければ宝の持ち腐れになってしまいます。
このような悩みを一発解決するのが、「自動売買ツール」です。



「自動売買ツール」は、サインの検出から売買の執行までを完全に自動で行います。



これらを行えることで、

(1)日中に場を見ることの出来ない方(サラリーマンなど)でも、日中に売買を行うことが可能になる。

(2)シグナルどおり売買出来ない方でも、システムが自動に売買してくれるので、確実に売買を行うことができる。

(3)デイトレードのシステムで、人手で売買を行うことが難しいシステムでも運用が可能になり、安定的に高いリターンを狙うことができる。





これらのことが可能になるのは、システムトレードで利益を狙う投資家にとって、大きなメリットであり、現在のトレード環境を劇的に変えるほどのインパクトがあります。



それは、この売買執行のプロセスで自動売買を行うことは、様々な困難があり、まだ積極的に取り組んでいる投資家が非常に少ないと考えられるからです。

つまり、先行者にとっては大きな利益を得るチャンスがあるのです。



大きなメリットがあるのにも関わらず、なぜ取り組んでいる投資家が少ないのでしょうか?



それは、大きな困難があり、それは簡単なルールの自動売買でも相当なプログラミングのスキルを要するからです。



現在、システムの自動売買を行うとして、一般的に実現可能な方法としては以下が考えられます。



@エクセルやマクロを使って自動売買のシステムを自力で構築する

A市販の自動売買ツールを使う



これらについて、考えてみましょう。



@については、専門家並みのプログラミングスキルを要するシステムの自動化を、一般の十分な開発スキルの無い投資家がチャレンジすることは容易ではありませんし、ましてや自己資金を投じるシステムを作成することは、おすすめできるものではありません。



Aについは、現在市販されている一般的なツールを使う場合、かなり高額(数万〜数十万)となります。一般の投資家が気軽にチャレンジ出来るものではありません。



いずれも、一般的なシステムトレーダーにとって、費用対効果を考えた場合、得策ではありません。



そこで、今回のセミナーでは自動売買ツール「日経225先物リアルタイム自動売買ツール(VB版) 」を用意し、これをカスタマイズすることで、比較的手軽に日経225先物の自動売買システムの構築を行います。




短期スイング、デイトレードのシステムトレーダーを対象にご自身のトレードアイデアをツールに組み込んで、完全自動売買で運用できるようになります。
※自動売買ツールは「日経225先物(ラージ&ミニ)」に対応します。
※ツールの前提条件は「楽天RSS+クリック証券API」となります。



前置きが長くなりましたが、このセミナーでは短期およびデイトレードシステムを「自動売買」するための方法を余すことなくお伝えします。



また、トレードのアイデアをいくつか紹介し、ザラ場を再現するツールと組み合わせて、自動売買が行なわれる様子を実演します。




なお、今回のセミナーでは、セミナーで使用する「自動売買ツール」が付属します。

(先物リアルタイム自動売買ツールを自作しよう!(VB版) 定価:20000円相当)



初心者でもパソコンにツールをセットすれば、あとはあなたの売買ルールを組み込むだけで、簡単に自動売買ができます。


現在、良い売買ルールを持っていなくてもセミナーではいくつかの実用的な売買ルールを公開します。あなたなりにカスタマイズできるように、じっくり説明します。



なお、付属の自動売買ツールは、取引対象が先物(ラージ&ミニ)になっていますが、応用として、株式版やFX版のツール開発 にも十分役立ちます。



本セミナーの中では、これらの応用を行う手順についても解説を行いますので、本格・高度なツール開発を目指している方は、是非、本セミナーにご参加下さい。



長期間の投資人生でより利益を最大化するために、日経225先物の自動売買のテクニックをマスターして、あなたのシステムを自動売買し、大きな収益をあげてみませんか?



posted by 日経225先物 at 06:24| 日経225先物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。